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幼児さんすう総合研究所では、幼児期のさんすう教育に必要な教材・教具を研究、開発、製作、販売しています。

当研究所では、算数の概念を教える際に、子供たちが「楽しく考える」ことを大事にしています。

就学前の3~5歳児にとって、 プリント学習だけでは本当の理解力は身につきません。子どもたちは、ペーパーワークに取り組む前にやるべきことがあります。
まず、日常生活の中で、「インフォーマル知識」と呼ばれる経験を通して、かず・かたちを認識させます。次に、半具体物で事物経験を行い、試行錯誤することにより、「数の概念」や「平面図形」「空間認識力」を身に着けていきます。
教材は、子どもたちの興味を引くように工夫され、数・図形・概念をバランスよく取り入れています。 ただやみくもに難しいものを与えるのではなく、子どもたちが楽しみながら取り組めるものになっています。
また、お子さまが1人で遊ぶのではなく、最初は、保護者や指導者のサポートのもとで取り組むことをお勧めしています。 ただ答えが合っているかだけでなく、結論に至る過程を大事にして、お子さまの考え方の確認をしながら学習を進めていきましょう。一つの教具で、何通りものあそび方・使い方が出来るように工夫されています。